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EQと心理学で人と組織を育てる

一般社団法人日本ハピラボ協会

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EQIⓇや人財育成全体について、まずは資料で全体像をご確認いただけます。

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まずは試してみたい、という場合には
EQIⓇ行動特性検を無料でご案内可能です。

経営者・人事・教育担当者様限定 *1社2名様まで

・EQIⓇ行動特性検査に興味がある
・EQIを活用した研修に興味がある
・組織のEQを高めることに興味がある

まずは試してみたい、という方のために、EQIⓇ行動特性検査の簡易体験をご案内することも可能です。体験では、EQIⓇがどのように「感情と行動の傾向」を捉えていくのかを、実際の設問イメージや結果の見方を通して体感していただけます。

いきなり全社導入や本格的な受検を決める必要はありません。まずは、
・EQIⓇで何がわかるのか
・自社の人材育成や組織づくりにどう活かせそうか
・社員のどんな課題にフィットしそうか

そうした点を、具体的なイメージとして掴んでいただくことが目的です。

無料相談の中で、貴社の状況やお悩いをお伺いしながら、体験を交えてご説明することもできます。

「まずは知るところから始めたい」そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

こんな企業・組織におすすめです

EQIⓇ行動特性検査は、次のような課題やお悩みをお持ちの企業・組織におすすめです。

  • 社員同士のコミュニケーションに、すれ違いや誤解が生じやすい
  • 管理職・リーダー層の関わり方にばらつきがある
  • 若手社員や中堅社員の育成に課題を感じている
  • 社員のストレスやメンタル面のケアを、予防的に行いたい
  • 離職やモチベーション低下の兆しが気になっている
  • 個々の強みや特性を、配置や育成に活かしたい
  • チーム力や組織の一体感を高めたいと考えている
  • 数値や評価だけでなく、人の「内面」にも目を向けた人材育成を行いたい

これらすべてに当てはまる必要はありません。
一つでも「気になる」と感じるものがあれば、EQIⓇは役立ちます。

EQIⓇで、組織の何が解決できるのか?

EQIⓇ行動特性検査は、社員一人ひとりの感情特性を把握することで、組織の中で起きている「見えにくい課題」を可視化します。

多くの組織課題は、スキル不足や制度の問題ではなく、感情の受け取り方・反応の仕方・関わり方のズレから生じています。

EQIⓇを導入することで、次のような点が整理されます。

コミュニケーションのすれ違いが減る

社員それぞれの

  • 感情の表れやすさ

  • 反応の仕方

  • ストレスを感じやすいポイント

が見えることで、「なぜ話が噛み合わないのか」「なぜ誤解が生じるのか」が理解しやすくなります。結果として、対話の質が高まり、無用な摩擦が減っていきます。

管理職・リーダー育成の指針が明確になる

EQIⓇは、管理職やリーダーの関わり方・判断傾向・感情の使い方を把握する材料になります。
属人的な感覚や経験だけに頼らず、育成やフォローの視点を共通言語として持てるため、リーダー育成のばらつきを減らすことができます。

ストレスやメンタル不調の予防につながる

EQIⓇでは、ストレスへの反応や対処傾向も確認できます。
不調が表面化してから対応するのではなく、予兆の段階で気づき、関わり方を調整することが可能になります。これは、離職防止や職場の安心感づくりにもつながります。

個々の強みを活かした配置・育成ができる

EQIⓇは、社員の「できる・できない」ではなく、どんな場面で力を発揮しやすいかを捉える検査です。

そのため、

  • 配置や役割の検討

  • キャリア開発

  • 強みを活かした育成方針

を考える際の、客観的な材料として活用できます。

組織全体の傾向を把握できる

個人の結果を積み重ねることで、組織全体の感情傾向や課題の方向性も見えてきます。
これにより、研修内容や施策を「なんとなく」ではなく、根拠を持って設計することができます。

EQIⓇは、人を評価するためのツールではありません。
を理解し、組織を整えていくためのツールです。

だからこそ、人材育成・組織改善・職場環境づくりの土台として、多くの企業・組織で活用されています。

EQ理論を基に個人の強みと弱みを可視化し人材育成に活用する

EQIⓇ行動特性検査とは

イエール大学心理学部

ピーター・サロベイ博士よりライセンス授与

EQI®は、イェール大学のピーター・サロベイ博士が提唱したEQ(心の知能)理論をベースに、日本で開発されたEQ行動特性検査です。

心理学・脳科学・行動科学の知見を融合し、「人はどのように自分の感情を理解し、他者と関わり、行動を選択しているのか」という“感情の使い方”に焦点を当てて分析します。

検査では、感情の知性を3つの領域・8の能力・24の素養に分類。
それぞれの項目が、日常の言動や対人関係、ストレス対処にどのように表れているかを明らかにします。

EQI®の最大の特長は、「性格診断」ではなく、EQを発揮してどのような行動をとっているかを測定しています。また「行動の傾向と変化の方向性」まで示される点です。

自分が感情にどう反応し、どんな場面で強みや課題が現れやすいのかを、
データを通して具体的に理解できます。

このため、EQI®は以下のような幅広い人材育成の現場で活用されています。

  • リーダーや管理職の育成(マネジメント・セルフマネジメントの強化)

  • 若手・中堅社員のキャリア形成支援

  • チームビルディング・組織風土改善

  • 採用後の適性把握や人材開発の方向性検討

 

感情という目に見えない要素を可視化することで、“人と組織の可能性”を具体的な行動変容につなげる。
それがEQI®の大きな価値です。

 EQI(R)()アドバンテッジ リスク マネジメントの登録商標です。

EQI®を導入する3つのメリット

① 感情のクセを見える化し、自己理解が深まる

EQIは、あなたの“感情の取扱説明書”。
無意識の反応パターンを数値化することで、「なぜイライラするのか」「なぜ誤解されるのか」が明確になります。
感情の使い方を理解することで、セルフマネジメント力が大きく向上します。

 

② チームの関係性が改善し、心理的安全性が高まる

EQIをチームで共有することで、互いの「感じ方の違い」が可視化されます。
誤解や対立が減り、安心して意見を言い合える職場風土を育てられます。
結果として、協働力やコミュニケーションの質が飛躍的に高まります。


③ 研修・育成の効果を最大化できる

EQI結果をもとに個別の行動目標を立てることで、「やりっぱなしの研修」から卒業。一人ひとりの成長ポイントが明確になり、行動変化が続く人材育成が実現します。

検査内容・検査項目

検査結果はレーダーチャートで示され、EQ理論をベースに「3つの知性」とそれを支える「8つの能力」、その能力を生み出す「24の素養」により構成されています。

EQという知能を通して最終的に発揮している「現在の行動特性=行動のクセ」を測定します。

この結果から、個人の“強み”、“弱み”を把握したり、組織風土の客観的な分析(組織分析)ができます。組織の中で、個人をどのように育成していくのかという課題が明確になります。

3つの知性・8つの能力・24の素養

3つの知性

────────────────────────────────

■ 心内知性  

自分の感情や気持ち、考えなどの心理的な状態を明確に捉える力。  
自分の内面にどれくらい、どのように意識を向けているかを示します。

────────────────────────────────

■ 対人関係知性  

他者と関わる際に発揮されるコミュニケーション能力。  
相手へどれくらい、どのように働きかけているかを示します。

────────────────────────────────

■ 状況判断知性  

周囲の状況や相手の表情・反応を正しく読み取り、判断する力。  
周囲からどれくらい、どのように情報を受け取り行動しているかを示します。

────────────────────────────────

 
8つの能力

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【心内知性】
■ 自己認識力  
「自分の感情や気持ちの変化を、はっきりと理解できているか」を見ています。

■ ストレス共生  
「怒り・不安・恐れなどのネガティブな感情を、うまく抑えたり調整できているか」を見ています。

■ 気力創出力  
「ポジティブな気持ちを自分で作り出し、それを維持しながら行動できているか」を見ています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【対人関係知性】
■ 自己表現力  
「自分の考えや気持ちを、わかりやすく相手に伝える力」を見ています。

■ アサーション  
「相手を尊重しながら、自分の意見や気持ちをしっかり主張し、守ることができているか」を見ています。

■ 対人関係力  
「人間関係で起こるトラブルを予防したり、解決のために適切に行動できているか」を見ています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【状況判断知性】
■ 対人受容力  
「相手が何を感じ、何を考えているのかを理解し、受け入れようとしているか」を見ています。

■ 共感力  
「相手の気持ちに寄り添い、“自分のことのように感じとれるか”」を見ています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
24の素養

3つの知性を構成する8つの能力の24の素養です。詳細はそれぞれの詳細をご覧ください。

EQI行動特性検査サンプル

導入の流れ(無料相談〜活用まで)

EQIⓇ行動特性検査は、企業・組織の状況に合わせて導入方法を設計しています。
まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。

無料相談(オンライン可)

はじめに、貴社の状況や課題感をお伺いします。

  • 現在感じている人材・組織の課題

  • 対象人数や導入目的

  • EQIⓇをどのように活用したいか

などを整理しながら、EQIⓇでどのような支援が可能かをご説明します。
ご希望に応じて、EQI受験体験もご案内できます。

導入設計のご提案

無料相談の内容をもとに、貴社に合った導入プランをご提案します。

  • EQIⓇ受検のみ

  • プロファイリングレポートの有無

  • フィードバックや研修との組み合わせ

無理なご提案は行いません。目的と現状に合った形を一緒に検討します。

EQIⓇ受検の実施

導入が決まりましたら、対象となる社員の方にEQIⓇを受検していただきます。

  • オンライン受検が可能

  • 実施時期や期間は柔軟に調整可能

  • 個人情報・結果の取り扱いにも配慮します

結果の整理・フィードバック

受検結果をもとに、個人・組織それぞれの傾向を整理します。

  • 個人別プロファイリングレポート

  • 管理職・担当者向けの読み解き

  • フィードバックや研修の実施(ご希望に応じて)

結果を「受けっぱなし」にせず、活用につなげることを重視しています。

人材育成・組織改善への活用

EQIⓇの結果は、その後の人材育成や組織づくりにも活かせます。

  • 管理職・リーダー育成

  • コミュニケーション研修

  • キャリア開発や定着支援

必要に応じて、継続的なフォローや研修のご相談も可能です。

 

 

 
 
 
 

まずは「自社に合うかどうか知りたい」「話を聞いてから検討したい」そんな段階で問題ありません。

無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

どのような業種・規模の企業で導入されていますか?

さまざまな業種・規模の企業で活用されています

業種や規模を問わず、さまざまな企業・組織で導入されています。
製造業、サービス業、医療・福祉、教育機関、自治体など、人材育成や組織づくりに課題を感じている組織を中心に、幅広い分野で活用されています。

企業規模についても、少人数のチーム単位での導入から、部署単位・全社導入まで柔軟に対応可能です。

それぞれの目的や状況に合わせて、導入方法をご提案しています。

最低人数や導入条件はありますか?

どうぞお気軽にお問合せください

特に決まった最低人数はありません。※EQIの注文は10部以上から
数名単位での導入から、部署単位・全社導入まで、目的や状況に応じて柔軟に設計しています。

組織の規模や検討段階にかかわらず、まずは「自社に合うかどうか」を確認するところからでも構いません。

どうぞお気軽にご相談ください。

EQIⓇはオンラインで受検できますか?

業務に支障が出にくい形で実施できます

はい、EQIⓇ行動特性検査はオンラインでの受検が可能です。

受検期間やスケジュールについても、通常業務に大きな負担がかからないよう、貴社の状況に合わせて柔軟に調整できます。

一斉受検だけでなく、部署ごと・期間を分けての実施などにも対応可能です。

業務の繁忙期や勤務形態を考慮しながら、無理のない形で進めることができます。

結果は人事評価に使われますか?

評価や選別を目的とした検査ではありません

EQIⓇ行動特性検査は、人を評価したり、選別したりするための検査ではありません。

社員一人ひとりの感情特性や行動の傾向を理解し、自己理解や育成、関わり方の改善につなげることを目的としたツールです。

そのため、人事評価や査定、昇進・昇格の判断材料として直接的に使用することは推奨していません。

EQIⓇは、「できる・できない」を判断するためではなく、人を理解し、活かすための共通言語として活用されることで、本来の価値を発揮します。

個人情報や結果の取り扱いは安全ですか?

個人情報・受検結果の取り扱いには十分配慮しています

はい、個人情報や受検結果の取り扱いには、十分に配慮したうえで運用しています。

受検結果の共有範囲や開示方法、フィードバックの進め方についても、事前にご相談のうえで、貴社の方針や目的に合わせて決定します。

個人の結果をどこまで共有するのか、管理職や担当者にはどのような形で伝えるのかなど、組織ごとの考え方や状況に応じて柔軟に対応可能です。

安心してご活用いただけるよう、導入時にしっかりと確認を行いますので、どうぞご安心ください。

結果はどのように活用できますか?

さまざまな人材施策に活用できます

EQIⓇの結果は、管理職・リーダー育成をはじめ、コミュニケーション改善、ストレスケア、キャリア開発など、さまざまな人材施策に活用することができます。

個人の理解にとどまらず、チームや組織全体の課題を整理する視点としても
役立てることが可能です。

活用方法については、導入時に目的や課題をお伺いしたうえで、貴社の状況に合った形をご提案します。

「何に使えばいいかわからない」という段階からでも、安心してご相談ください。

受検だけで終わることはありませんか?

受検だけで終わらせず、活用につなげることを大切にしています

EQIⓇは、受検して終わり、という使い方を目的とした検査ではありません。

受検のみでの導入も可能ですが、ご希望に応じてプロファイリングレポートやフィードバック、研修などと組み合わせることで、結果を実際の行動や人材施策につなげることができます。

「結果をどう読めばいいのか」
「現場や育成にどう活かせばいいのか」
といった点についても、導入時に目的を確認しながら整理していきます。

無理に施策を追加することはありません。
貴社の状況や検討段階に合わせて、必要な範囲で活用方法をご提案しますので、ご安心ください。

まずは話だけ聞くこともできますか?

まずは話を聞くだけでも大丈夫です

もちろん可能です。
「自社に合うかどうか知りたい」
「他の施策と比較しながら検討したい」
といった段階でも、まったく問題ありません。

無料相談では、現在感じている課題や検討状況をお伺いしながら、EQIⓇでどのような支援が可能かを整理していきます。
無理に導入をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。

無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

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