EQと心理学で人と組織を育てる

一般社団法人日本ハピラボ協会

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EQIⓇ受検 → EQセルフサイエンスプログラム →フィードバック・各種研修へと
発展するケースが多く、これまで多くの企業・受講者に活用されています。

※ EQIⓇ受検とあわせた導入や、本研修の内容説明・活用イメージのご相談も可能です。
※ EQIⓇと組み合わせた人財育成の全体像をご紹介しています。

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なぜ、EQセルフサイエンスプログラムが必要なのか

EQIⓇ行動特性検査を受けた多くの方が、次にこんな感覚を持たれます。

  • 結果は興味深いし、思い当たる点も多い

  • でも、どこか「頭でわかっている」だけの感じがする

  • 結局、何をどう意識すれば行動が変わるのかが曖昧なまま

EQIⓇは、自分の感情や行動の傾向を客観的に“見える化”する優れたツールです。
一方で、数値や言葉として理解できても、それが実感として腑に落ちるまでには、もう一段階のプロセスが必要になります。

その「間」を埋めるために生まれたのが、EQセルフサイエンスプログラムです。

この研修では、EQIⓇの結果を“正解”として受け取るのではなく、「なぜ自分は、こう感じ、こう反応するのか」
という仕組みを、自分自身で確かめていきます。

理解するのは、他人の評価や一般論ではありません。
自分の内側で実際に起きている感情と行動のつながりです。

だからこそ、「わかったつもり」で終わらず、日常のコミュニケーションや判断、関わり方に
少しずつ変化が生まれていきます。

EQセルフサイエンスプログラムは、EQIⓇの結果を“知識”から“自分の感覚”へと落とし込むための研修です。

自分を知り、自分を磨くEQセルフ・サインエス・プログラム

EQ研修(SSP:セルフ・サイエンス・プログラム)研修

EQ Self Science Program

セルフ・サイエンス・プログラムとは?

EQセルフサイエンスプログラムとは、EQIⓇ行動特性検査の結果をもとに、自分自身の感情・思考・行動の仕組み「科学的に理解し、体感する」研修です。

EQIⓇによって見えてきたのは、自分の感情の使い方や行動の傾向です。
このプログラムでは、その結果を出発点として、

  • なぜ、そのような感情反応が起きやすいのか

  • どんな場面で、無意識のパターンが働いているのか

  • そのパターンは、どのように行動や人間関係に影響しているのか

を、講義とワークを通して丁寧にひも解いていきます。

特徴は、「教えられる」「評価される」研修ではないこと。
自分自身の内側で起きていることを、自分の感覚と言葉で確認していくプロセスを大切にしています。

そのため、正解や理想像を押し付けることはありません。
比べる対象も、他人ではなく「これまでの自分」です。

EQセルフサイエンスプログラムは、EQIⓇの結果を理解で終わらせず、日常の行動や関わり方につなげていくための“橋渡し”となる研修です。

本プログラムは、EQIⓇ受検後に受講することで、
より深い自己理解と行動変容につながりやすくなります。

EQIⓇ → EQセルフサイエンスプログラム → その先へ

EQIⓇ行動特性検査は、自分の感情や行動の傾向を「見える化」する優れたツールです。

しかし、結果を知っただけでは、日常の行動や人間関係が自然に変わるわけではありません。

そこで重要になるのが、EQセルフサイエンスプログラムです。


  • EQIⓇは「知る」ための入り口

EQIⓇによって、自分がどのような感情特性を持ち、どんな反応パターンを持ちやすいのかが明確になります。

これは、自己理解のスタート地点です。


  • EQセルフサイエンスプログラムは「理解を深める時間」

EQセルフサイエンスプログラムでは、EQIⓇの結果をもとに、

  • なぜ、その反応が起きやすいのか

  • どんな場面で、無意識に同じ行動を取っているのか

  • その仕組みが、仕事や人間関係にどう影響しているのか

を、講義と体験を通して確認していきます。
ここで初めて、EQIⓇの結果が「自分の感覚として腑に落ちる理解」に変わっていきます。


  • その先に、フィードバックや各種研修があります

EQセルフサイエンスプログラムを経ることで、自分自身の特性を前提にした対話や学びが可能になります。

その結果、

  • 個別フィードバック

  • コミュニケーション研修

  • 管理職・リーダー研修

  • キャリアデザインやチームビルディング

といった各種研修・支援へと、無理なく発展していくケースが多く見られます。


  • 「評価」ではなく「理解」を軸にした人材育成へ

この流れの特長は、人を評価したり、型にはめたりすることではありません。

EQIⓇで可視化し、EQセルフサイエンスプログラムで理解を深め、その人らしい成長や関わり方につなげていく。
このプロセスこそが、EQIⓇとEQセルフサイエンスプログラムをセットで活用する最大の価値です。

EQセルフサイエンスプログラムは、
EQIⓇ受検後の「次の一歩」として位置づけられています。

EQセルフサイエンスプログラムで得られるもの

EQセルフサイエンスプログラムは、知識を増やす研修ではありません。
自分自身を理解し、日常の行動や関わり方を見直すための時間です。

個人にとって得られるもの

  • 自分の感情のクセや反応パターンを、冷静に捉えられるようになる
  • 「なぜ、あの場面でこう反応したのか」が言葉で説明できるようになる
  • 感情に振り回されるのではなく、選択肢を持って行動できるようになる
  • 人間関係や仕事で起きる出来事を、必要以上に自分を責めずに受け止められるようになる
  • 自分の特性を前提に、無理のない成長や変化を考えられるようになる
  • 感情が揺れたときに、「いま何が起きているのか」を一歩引いて見られるようになる
  • 自分の強みや持ち味を、場面に応じてどう活かせばよいかが明確になる
  • 判断や選択の背景にある感情を理解し、後悔の少ない意思決定ができるようになる

組織にとって得られるもの

  • 社員同士の感情理解が進み、コミュニケーションの質が高まる
  • 管理職・リーダーが、部下の特性を踏まえた関わり方を考えやすくなる
  • 表面的な対策ではなく、根本的な人材育成・組織改善につながる
  • ストレスや不調の兆しに、早い段階で気づける土台が整う
  • 研修や施策を「やりっぱなし」にせず、次の行動につなげやすくなる
  • 感情や価値観の違いを前提にした関係づくりが進み、無用な対立や誤解が減る
  • 人材育成や研修の方向性が明確になり、施策に一貫性を持たせやすくなる
  • 組織全体に「理解を起点に関わる」文化が育ち、心理的安全性が高まる

「変える」のではなく「理解から始める」

EQセルフサイエンスプログラムが目指しているのは、人を変えることではありません。

自分自身や相手を、理解したうえで選択できる状態をつくることです。
その積み重ねが、個人の成長や、組織の健全な関係性につながっていきます。

本プログラムは、EQIⓇ受検後に受講することで、より具体的な気づきや行動変容につながりやすくなります。

研修概要

セルフサイエンスプログラム研修

EQセルフサイエンスプログラムは、EQIⓇ行動特性検査の結果をもとに、自分自身の感情・思考・行動の仕組みを理解していく体験型研修です。数値や評価として結果を見るのではなく、「なぜ自分はそのように感じ、反応するのか」を講義とワークを通して丁寧にひも解いていきます。

正解を教える研修ではなく、自分の内側で起きていることを自分の言葉で理解することを重視しているため、日常のコミュニケーションや判断、関わり方に自然な変化が生まれます。

EQIⓇ受検後の理解を深め、フィードバックや各種研修へとつなげていく中核となるプログラムです。

対象

研修形式

  • EQIⓇ行動特性検査を受検された方

  • 管理職・リーダー層

  • 若手・中堅社員

  • チーム・部署単位での受講

※ 企業・組織の課題や目的に応じて、対象者・実施方法・進め方を柔軟に設計しています。

本研修は原則対面で実施します。
参加者同士の空気感や感情の動きを大切にし、対話と体験を通して、自分自身の感情や思考の変化をその場で確認し、理解を深めていくことを重視しています。

※ 状況により、内容を限定した実施をご相談する場合があります。

研修内容(概要)

カスタマイズについて

  • EQIⓇ結果の見方・捉え方の整理

  • 感情・思考・行動の仕組みを理解するミニレクチャー

  • 自分自身の反応パターンを確認するワーク

  • 日常や職場での活用につなげる振り返り

※ 評価や正解探しではなく、自己理解を深めるプロセスを重視しています。

EQセルフサイエンスプログラムは、
画一的な研修ではありません。

  • 対象者の層

  • 組織の課題

  • EQIⓇの活用目的

に応じて、内容・進め方をカスタマイズします。

※ 事前の打ち合わせを通して、貴社の状況に合った形をご提案します。

EQIⓇ受検と本研修を組み合わせることで、
より深い気づきと行動変容につながりやすくなります。

導入事例・活用シーン

EQセルフサイエンスプログラムは、さまざまな業種・組織の人材育成や組織づくりの場面で活用されています。

▶活用シーン例

  • 管理職・リーダー研修の導入段階として
     EQIⓇ受検後に実施することで、
     自分自身の感情特性を理解したうえで、
     部下やチームとの関わり方を考える土台づくりに活用されています。

  • チーム・部署単位でのコミュニケーション研修として
     個々の違いを前提に対話することで、
     すれ違いや誤解が減り、
     チーム内の相互理解を深めるきっかけになっています。

  • 人材育成施策の「起点」として
     EQセルフサイエンスプログラムを通して自己理解を深めた後、
     フィードバックや各種研修へと発展させるケースも多く見られます。

導入の目的や対象に応じて、活用方法をご提案しています。

まずは、話を聞くところから始めてみませんか?

EQセルフサイエンスプログラムは、人を評価するための研修ではありません。EQIⓇの結果をもとに、自分自身や組織を理解することから始める研修です。

「自社に合うかどうか知りたい」
「EQIをどう活かせばいいか整理したい」


そんな段階でも問題ありません。

貴社の状況や目的をお伺いしながら、EQIⓇと本研修をどのように組み合わせるとよいか、一緒に整理していきます。

※ 研修内容のご説明のみでもご相談いただけます。
※ 無理なご提案は行っていませんので、ご安心ください。

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