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EQと心理学で人と組織を育てる

一般社団法人日本ハピラボ協会

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EQIⓇ受検 → EQセルフサイエンスプログラム →フィードバック・各種研修へ
発展するケースが多く、これまで多くの企業・受講者に活用されています。

なぜ今、EQが必要なのか?

変化が激しく、価値観も多様化する時代。

これからの組織に求められるのは、「IQ(知識・スキル)」だけではなく、“感情を理解し、活用する力(EQ)”です。

AI時代、世代間ギャップ、心理的安全性、主体性、メンタルヘルス…。

多くの組織課題の背景には、“感情”“人間関係”の問題があります。

EQは、これからの時代に必要な「人と協働する力」の土台として注目されています。

なぜ、断片的な研修だけでは難しいのか?

多くの組織では、

・ハラスメント研修
・メンタルヘルス研修
・コミュニケーション研修
・リーダーシップ研修

など、個別テーマごとの研修が実施されています。

しかし、感情理解や自己理解といった“土台”が不足していると、現場での行動変容につながりにくいケースがあります。

例えば、

・感情的な伝え方になってしまう
・ストレス対応がうまくいかない
・相手視点が持てない
・自己理解不足で対話が噛み合わない 
など。

EQ(感情知能)は、こうした課題の“根底”にある、「感情を理解し、活用する力」です。

感情を整えることは、組織を整えることにつながります。

EQとは何か?

EQ(Emotional Intelligence Quotient)とは、感情を理解し、活用する力です。

・自分の感情に気づく
・感情をコントロールする
・相手の感情を理解する
・人間関係に活かす

これらの力を高めることで、

・対話力
・協働力
・心理的安全性
・主体性
・変化対応力
・リーダーシップ

などが向上していきます。

EQは、単なるコミュニケーションスキルではなく、“組織づくりの土台”となる力です。

EQI(行動特性検査)とは?

EQを、“感覚”ではなく、“可視化”するための検査です。

EQI(EQ行動特性検査)では、24のEQ素養から、

・感情の使い方
・対人傾向
・思考傾向
・ストレス傾向
・強み/課題

などを分析します。

可視化することで、「自分では気づいていなかった傾向」に気づくことができ、行動改善や成長につながっていきます。

なぜ、EQセルフサイエンスプログラムが必要なのか

EQI®行動特性検査を受けた多くの方が、次にこんな感覚を持たれます。

・結果は興味深いし、思い当たる点も多い
・でも、「頭でわかっている」だけの感じがする
・結局、何をどう意識すれば行動が変わるのかわからない

EQI®は、自分の感情や行動傾向を客観的に“見える化”する優れたツールです。

しかし、数値や言葉として理解できても、それが“実感”として腑に落ちるまでには、もう一段階のプロセスが必要になります。

その「間」を埋めるために生まれたのが、EQセルフサイエンスプログラムです。


このプログラムでは、EQI®結果を“正解”として受け取るのではなく、「なぜ自分は、こう感じ、こう反応するのか」という感情と行動の仕組みを、自分自身で理解していきます。

理解するのは、他人の評価や一般論ではありません。

自分の内側で、実際に起きている“感情と行動のつながり”です。

だからこそ、「わかったつもり」で終わらず、日常のコミュニケーションや、判断、関わり方に、少しずつ変化が生まれていきます。

EQセルフサイエンスプログラムは、EQI®の結果を、“知識”から“実感”へ、そして“行動変容”へつなげるための実践型プログラムです。

自分を知り、自分を磨くEQセルフ・サインエス・プログラム

EQ研修(SSP:セルフ・サイエンス・プログラム)研修

EQ Self Science Program

セルフ・サイエンス・プログラムとは?

EQセルフサイエンスプログラムとは、EQIⓇ行動特性検査の結果をもとに、自分自身の感情・思考・行動の仕組みを、“科学的に理解し、実感する”ための実践型プログラムです。

EQIⓇによって見えてくるのは、

・感情の使い方
・行動の傾向
・対人関係の特徴
・ストレス時の反応傾向

など、普段はなかなか気づきにくい“自分自身のパターン”です。

しかし、結果を見ただけでは、「なるほど」「確かに当たっている」で終わってしまうことも少なくありません。

本当に大切なのは、その結果を、“日常の行動”につなげていくことです。


このプログラムでは、EQIⓇ結果を出発点として、

・なぜ、そのような感情反応が起きやすいのか
・どんな場面で無意識のパターンが働いているのか
・そのパターンが、人間関係や行動にどんな影響を与えているのか

を、講義やワークを通して丁寧にひも解いていきます。

特徴は、「教えられる」「評価される」ための研修ではないこと。

自分自身の内側で起きていることを、自分の感覚と言葉で確認していくプロセスを大切にしています。
そのため、正解や理想像を押し付けることはありません。
比べる対象も、他人ではなく、“これまでの自分”です。

EQセルフサイエンスプログラムは、EQIⓇの結果を、“知識”で終わらせず、“実感”そして“行動変容”へつなげていくための“橋渡し”となる実践型プログラムです。

日常の

・コミュニケーション
・感情マネジメント
・対人関係
・リーダーシップ
・チーム連携

など、実際の現場での変化につなげていくことを目的としています。

本プログラムは、EQIⓇ受検後に受講することで、
より深い自己理解と行動変容につながりやすくなります。

EQIⓇとEQセルフサイエンスプログラムの関係

EQIⓇ行動特性検査は、自分の感情や行動傾向を“見える化”する優れたツールです。

しかし、結果を知っただけでは、日常の行動や人間関係が自然に変わるわけではありません。EQIⓇは、「知る」ための入り口です。

EQIⓇによって、

・どのような感情特性を持っているのか
・どんな反応パターンがあるのか
・どんな場面でストレスを受けやすいのか

などが見えてきます。

これは、自己理解のスタート地点です。

そこで重要になるのが、EQセルフサイエンスプログラムです。

EQセルフサイエンスプログラムでは、EQIⓇの結果をもとに、

・なぜ、その反応が起きやすいのか
・どんな場面で無意識のパターンが働いているのか
・その仕組みが仕事や人間関係にどう影響しているのか

を、講義やワークを通して丁寧に確認していきます。ここで初めて、EQIⓇの結果が、“知識”から“実感”へ変わっていきます。

さらに、EQ個別フィードバックでは、一人ひとりのEQ特性をもとに、

・強み
・感情傾向
・対人傾向
・行動パターン
・今後の成長ポイント

などを、より具体的に整理していきます。そのため、「自分は、これから何を意識すれば良いのか」が明確になり、実際の行動変容につながりやすくなります。

そしてその先に、

・EQコミュニケーション研修
・EQリーダーシップ研修
・EQコーチング研修
・EQメンタルヘルス研修
・EQハラスメント予防研修

など、各種テーマ別研修へと、自然につながっていきます。この流れの特長は、人を評価したり、型にはめたりすることではありません。

EQIⓇで可視化し、EQセルフサイエンスプログラムで理解を深め、個別フィードバックで具体的な成長ポイントを整理しながら、その人らしい成長や、より良い関わり方につなげていく。このプロセスこそが、EQIⓇとEQセルフサイエンスプログラムをセットで活用する最大の価値です。

EQセルフサイエンスプログラムは、
EQIⓇ受検後の「次の一歩」として位置づけられています。

EQセルフサイエンスプログラムで得られるもの

EQセルフサイエンスプログラムは、知識を増やす研修ではありません。
自分自身を理解し、日常の行動や関わり方を見直すための時間です。

個人にとって得られるもの

  • 自分の感情のクセや反応パターンを、冷静に捉えられるようになる
  • 「なぜ、あの場面でこう反応したのか」が言葉で説明できるようになる
  • 感情に振り回されるのではなく、選択肢を持って行動できるようになる
  • 人間関係や仕事で起きる出来事を、必要以上に自分を責めずに受け止められるようになる
  • 自分の特性を前提に、無理のない成長や変化を考えられるようになる
  • 感情が揺れたときに、「いま何が起きているのか」を一歩引いて見られるようになる
  • 自分の強みや持ち味を、場面に応じてどう活かせばよいかが明確になる
  • 判断や選択の背景にある感情を理解し、後悔の少ない意思決定ができるようになる

組織にとって得られるもの

  • 社員同士の感情理解が進み、コミュニケーションの質が高まる
  • 管理職・リーダーが、部下の特性を踏まえた関わり方を考えやすくなる
  • 表面的な対策ではなく、根本的な人材育成・組織改善につながる
  • ストレスや不調の兆しに、早い段階で気づける土台が整う
  • 研修や施策を「やりっぱなし」にせず、次の行動につなげやすくなる
  • 感情や価値観の違いを前提にした関係づくりが進み、無用な対立や誤解が減る
  • 人材育成や研修の方向性が明確になり、施策に一貫性を持たせやすくなる
  • 組織全体に「理解を起点に関わる」文化が育ち、心理的安全性が高まる

「変える」のではなく「理解から始める」

EQセルフサイエンスプログラムが目指しているのは、人を変えることではありません。

自分自身や相手を、理解したうえで選択できる状態をつくることです。
その積み重ねが、個人の成長や、組織の健全な関係性につながっていきます。

本プログラムは、EQIⓇ受検後に受講することで、より具体的な気づきや行動変容につながりやすくなります。

研修概要

セルフサイエンスプログラム研修

EQセルフサイエンスプログラムは、EQIⓇ行動特性検査の結果をもとに、自分自身の感情・思考・行動の仕組みを理解していく体験型研修です。数値や評価として結果を見るのではなく、「なぜ自分はそのように感じ、反応するのか」を講義とワークを通して丁寧にひも解いていきます。

正解を教える研修ではなく、自分の内側で起きていることを自分の言葉で理解することを重視しているため、日常のコミュニケーションや判断、関わり方に自然な変化が生まれます。

EQIⓇ受検後の理解を深め、フィードバックや各種研修へとつなげていく中核となるプログラムです。

対象

研修形式

  • EQIⓇ行動特性検査を受検された方

  • 管理職・リーダー層

  • 若手・中堅社員

  • チーム・部署単位での受講

※ 企業・組織の課題や目的に応じて、対象者・実施方法・進め方を柔軟に設計しています。

本研修は原則対面で実施します。
参加者同士の空気感や感情の動きを大切にし、対話と体験を通して、自分自身の感情や思考の変化をその場で確認し、理解を深めていくことを重視しています。

※ 状況により、内容を限定した実施をご相談する場合があります。

研修内容(概要)

カスタマイズについて

  • EQIⓇ結果の見方・捉え方の整理

  • 感情・思考・行動の仕組みを理解するミニレクチャー

  • 自分自身の反応パターンを確認するワーク

  • 日常や職場での活用につなげる振り返り

※ 評価や正解探しではなく、自己理解を深めるプロセスを重視しています。

EQセルフサイエンスプログラムは、
画一的な研修ではありません。

  • 対象者の層

  • 組織の課題

  • EQIⓇの活用目的

に応じて、内容・進め方をカスタマイズします。

※ 事前の打ち合わせを通して、貴社の状況に合った形をご提案します。

EQIⓇ受検と本研修を組み合わせることで、
より深い気づきと行動変容につながりやすくなります。

導入事例・活用シーン

EQセルフサイエンスプログラムは、さまざまな業種・組織の人材育成や組織づくりの場面で活用されています。

▶活用シーン例

  • 管理職・リーダー研修の導入段階として
     EQIⓇ受検後に実施することで、
     自分自身の感情特性を理解したうえで、
     部下やチームとの関わり方を考える土台づくりに活用されています。

  • チーム・部署単位でのコミュニケーション研修として
     個々の違いを前提に対話することで、
     すれ違いや誤解が減り、
     チーム内の相互理解を深めるきっかけになっています。

  • 人材育成施策の「起点」として
     EQセルフサイエンスプログラムを通して自己理解を深めた後、
     フィードバックや各種研修へと発展させるケースも多く見られます。

導入の目的や対象に応じて、活用方法をご提案しています。

まずは、話を聞くところから始めてみませんか?

EQセルフサイエンスプログラムは、人を評価するための研修ではありません。EQIⓇの結果をもとに、自分自身や組織を理解することから始める研修です。

「自社に合うかどうか知りたい」
「EQIをどう活かせばいいか整理したい」


そんな段階でも問題ありません。

貴社の状況や目的をお伺いしながら、EQIⓇと本研修をどのように組み合わせるとよいか、一緒に整理していきます。

※ 研修内容のご説明のみでもご相談いただけます。
※ 無理なご提案は行っていませんので、ご安心ください。

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