企業研修・EQベース採用検査・キャリヤ教育・起業スタートアップ支援・心理スクール

EQと心理学で人と組織を育てる
一般社団法人日本ハピラボ協会
〒310-0852
茨城県水戸市笠原町1189-2グリーンヒル西野ビル2F
そのような中、「ハラスメント防止」は単なるコンプライアンス対応にとどまらず、組織全体の信頼性や働きやすさを支える基盤として、欠かせない取り組みとなっています。
特に注意すべきは以下のようなケースです:
意図せず放った一言や態度が、相手にとっては“攻撃”や“侮辱”と受け取られる
「指導」のつもりが、「威圧」「人格否定」と感じられてしまう
グレーゾーンの言動が放置され、職場全体の空気が悪化していく
ハラスメントの加害者にも被害者にも“なりたくなかった”という声が後を絶たない
こうした事例は、パワハラ・セクハラ・マタハラといった明確な違反行為だけでなく、「無意識の加害者・被害者」が生まれやすい土壌に根ざしています。
ハピラボのハラスメント防止研修では、以下の視点から“起こさない・巻き込まれない”職場づくりを支援します。
最新の法改正や社会動向を反映し、企業として必要な対策と責任を理解する
実際に起こりうる事例やワークを通じて、参加者が“自分ごと”として気づきを得られる構成
心理的安全性・EQ理論・感情理解の視点も取り入れ、「人と関わる力」そのものを育てる
管理職だけでなく全従業員が“当事者意識”を持つことを重視し、組織全体で防止文化を醸成
「知っている」だけでなく、「できる」状態へとつなげていくのがハピラボの特長です。
“ハラスメントのない職場”ではなく、“安心して相談し合える職場”へ。
法律対応の先を見据えた“関係性と信頼”を軸にした学びをご提供いたします。
ハラスメントの基礎知識や、近年の法改正に伴う企業の義務を学び、働きやすい職場づくりに必要な考え方・行動を身につける研修。
指導とハラスメントの違いや、実際に起こりうるグレーゾーン事例なども交え、気づきと行動変容を促します。
✅ 改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)対応
✅ 実際の相談事例やケーススタディも導入可能
✅ 管理職・全従業員向けに対応
厚労省定義の「3要件(優越的関係・業務範囲超過・就業環境悪化)」を軸に、パワハラを未然に防ぐ視点と実践力を習得する専門研修です。
「行き過ぎた指導」や「叱責とハラスメントの境界」など、現場でよくある悩みを題材に、予防と対応策を深く学びます。
✅ 上司・先輩側の注意点を具体的に学べる
✅ グレーゾーンの指導事例にも対応
✅ 管理職研修・昇格時研修としても活用可能
貴社の目的・対象者・職場環境に合わせて柔軟に設計いたします。
ハピラボのハラスメント研修は、画一的なパッケージではなく、企業の実情やお悩みに寄り添いながら、内容・構成・時間をすべてオーダーメイドで設計します。以下のようなニーズにも対応可能です。
管理職やリーダーとしての役割を再確認し、適切な指導と部下への配慮を学ぶ場として最適です。「知らなかった」が通用しない時代に必要なマネジメント力を養います。
社員からの相談対応や、問題の初期対応・記録・外部連携まで、実務に役立つ知識とスキルを強化。事例をもとにしたケーススタディや、守秘義務・二次被害防止の観点も盛り込みます。
単なるリスク対策ではなく、「健全な風土」と「心理的安全性」を醸成するために、経営層が果たすべき役割にフォーカス。トップメッセージの重要性や、組織全体への影響力についても扱います。
ハラスメント事例を自社の業種・職種に合わせて再構成
オンライン・対面のハイブリッド開催
多言語対応や外国籍従業員向けの内容設計 など
まずはお気軽にご相談ください。
目的や対象者、組織の方針に応じて、最適なプログラムをご提案いたします。
「ハラスメント対策」は、単なるコンプライアンス対応ではありません。
それは、社員一人ひとりが尊重され、安心して力を発揮できる職場文化を育てる取り組みです。
ハピラボでは、「NG行為を学ぶ」だけでは終わらせず、
現場で実践できる“気づき”“理解”“行動変容”を促すプログラムを提供しています。
ハラスメントを完全にゼロにすることは難しくとも、誰もが声をあげられ、適切に対応される環境を整えることは可能です。
上司が部下を思いやり、丁寧に関わる姿勢
同僚同士が互いの価値観を尊重し合う空気感
困ったときに安心して相談できる社内の仕組み
これらが積み重なった先に、真に“働きやすい職場”が生まれます。
法律や定義だけでなく、実際に現場で起こりうる事例を豊富に取り上げ
ワークや対話を通して、他者の感情や価値観に気づく感受性を育み
自分の言動を見直し、明日からの行動が変わるきっかけを提供します
働き方が多様化し、価値観の違いが顕在化する今、
ハラスメント対策は“人を守る”だけでなく、“企業の信頼性”を守る戦略でもあります。
「指導がしにくくなった」「どこまで踏み込んでいいかわからない」
そんな現場のリアルな悩みに寄り添いながら、
一人ひとりの行動の質と、職場全体の関係性の質を高めていくことが、私たちのゴールです。
ハピラボは、組織の課題や職場の実情に応じて、現場で“使える”ハラスメント研修を柔軟に設計・提供いたします。
まずはご相談ください。
貴社に最適なアプローチをご提案させていただきます。
研修単体ではなく、EQIⓇと組み合わせた人財育成の全体像をご紹介しています。
当協会の研修の5つの特徴について詳しくご紹介いたします。
あらゆるニーズにお応えいたします。
当協会の研修の最大の特徴は、「楽しんでもらいながら学ぶ」という点です。私たちは、学習効果を高めるために、笑い・感動・パフォーマンスを研修に取り入れています。
参加者が楽しみながら学ぶことで、知識やスキルの定着率が向上し、研修終了後も実践に生かすことができます。多くの参加者から「時間があっという間だった!」という声をいただいております。
私たちは18年間の企業研修の経験と30年間の心理学の学びを活かし、質の高い研修プログラムを提供しています。
大手人材サービス会社での経験もあり、幅広い業界や組織の人材課題に対応してきた実績があります。私たちは、各企業のニーズに応じたカスタマイズ研修を提供し、組織の成長をサポートしています。
当協会の研修プログラムは、企業のニーズに応じてカスタマイズが可能です。組織の課題や目標に合わせて、最適な研修内容を提案し、効果的なプログラムを実施します。
個別相談を通じて、詳細なニーズを把握し、最適な研修計画を立てます。
当協会の研修は、EQ(心の知能指数)や心理学に基づいたアプローチを取り入れています。これにより、参加者が自己理解を深め、他者とのコミュニケーション能力を向上させることができます。EQを高めることで、職場での人間関係が改善され、チームのパフォーマンスが向上します。
国家資格を保有するキャリアコンサルタントとして、大学生をはじめとする若年層のキャリア教育にも力を入れています。
学生が自己のキャリアを考え、実現するためのサポートを提供します。キャリアプランニングや自己分析、就職活動の具体的なアドバイスを行い、将来のキャリア形成を支援します。
親切・丁寧な対応をモットーとしております。どうぞお気軽にご相談ください。
研修単体ではなく、EQIⓇと組み合わせた人財育成の全体像をご紹介しています。
EQ(感情知能)をベースに、人材育成・組織開発・リーダーシップ・コミュニケーション・管理職育成を専門としています。
企業・行政・教育機関で年間200日前後登壇し、「知識の習得」だけでなく「行動変容につながる実践型研修」を提供しています。
保護者支援・教育現場支援・コミュニケーションを専門とし、企業研修のほか、教職員研修や保護者向け講演など幅広く活動しています。
EQ(感情知能)を活用し、一人ひとりの対話力と主体性を高める人材育成を支援しています。
EQ(感情知能)をベースに、キャリア開発・若手育成・コミュニケーション・女性活躍支援を専門としています。
企業・行政・教育機関での研修を通じて、一人ひとりが自分らしいキャリアを描き、主体的に行動できる人材育成を支援しています。
EQ(感情知能)の視点を活かし、生成AI活用・DX推進・業務改善・業務効率化を専門としています。
企業のAI導入支援や業務改善プロジェクトを通じて、テクノロジーと人の力を融合させながら、成果創出と働きやすい組織づくりを支援しています。
ここでは研修に参加された方の声をご紹介します。
「新入社員導入研修に参加して、社会人としての基本的なマナーやビジネススキルを身につけることができました。最初は不安でいっぱいでしたが、研修中に講師の方々が親身にサポートしてくださり、安心して学ぶことができました。特に、実際のビジネスシーンを想定したロールプレイングやグループワークが印象的で、実践的なスキルを身につけることができました。また、同期との絆も深まり、お互いに支え合う関係を築くことができました。研修を受けたことで、社会人としての自信がつき、職場でのスタートを切るための準備が整いました。今後もこの研修で学んだことを実践し、成長していきたいと思います。」
「リーダーシップ研修に参加して、自分自身のリーダーシップスタイルを見直すことができました。研修では、理論だけでなく、具体的なケーススタディやディスカッションを通じて、実際のリーダーシップスキルを磨くことができました。特に印象に残っているのは、コミュニケーションの重要性です。リーダーとしての役割は、ただ指示を出すだけではなく、チームメンバーとの信頼関係を築き、共に目標を達成することだと実感しました。また、講師の方々の豊富な経験に基づいた実践的なアドバイスは、非常に有益でした。研修後、職場でのリーダーシップに自信が持てるようになり、チームのパフォーマンスも向上しました。この研修で得た知識とスキルを活かし、さらなる成長を目指していきたいと思います。」
「メンタルヘルス研修に参加して、職場でのストレス管理やメンタルヘルスの重要性について深く理解することができました。日々の業務で感じるストレスをどのように対処するか、具体的な方法を学べたことは大きな収穫です。特に、自己ケアの重要性やリラクゼーション技法についての講義は、実践的で役立つ内容でした。講師の方々が提供してくれたワークショップや実践的なエクササイズを通じて、日常生活に取り入れることができるスキルを習得しました。また、職場の同僚とも共有しやすい情報や技法が多く、職場全体のメンタルヘルスの向上に役立てることができると感じました。この研修を通じて、自分自身のメンタルヘルスを大切にしながら、健康的に働くための意識が高まりました。今後もこの学びを活かし、職場の環境改善に努めたいと思います。」
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無理な営業や売り込みは一切行っておりません。
まずはお気軽にご相談ください。
担当講師より2営業日以内を目安にご連絡いたします。
入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。
送信先アドレス:info@hapilabo.jp
個人情報保護に対する取組方針
当協会は、「心理学でhappinessとsmileの連鎖を創造する」をミッションに掲げ、業務およびサービスの提供に努めております。そのため、業務およびサービスで取り扱うプライバシー情報等を適切に取扱、保護することが重要な責務であると考え、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、以下の取組を実施・推進してまいります。
法令、国が定める指針、その他の規範の遵守
個人情報保護に関する日本の法令、主務官庁のガイドラインその他の規範(JISその他)並びにその精神を遵守いたします。
個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善
個人情報保護に関する従業員への教育啓蒙活動を実施し社内規則・規程を整備するとともに、社会的要請に合致するよう定期的に見直しをし、継続的改善を図ります。
個人情報の適正な取得、利用および提供
個人情報の取得、利用、提供は当協会の業務および提供サービスに即して適切に実施いたします。具体的な内容については、「日本ハピラボ協会プライバシーポリシー」をご覧ください。
個人情報に関する苦情および相談について
お客さまからご提供いただいた個人情報に関して苦情および相談等を要望される場合は、「日本ハピラボ協会プライバシーポリシー」をご覧ください。
個人情報の適正管理
当協会で取得し管理する個人情報については、漏えい、滅失又はき損の防止ならびに是正に関する適切な措置を講じます。
2018年2月制定
一般社団法人日本ハピラボ
代表理事 伊藤やすお
【オンライン】
・2022年6月24日(金)
19:00~21:30
【水戸会場】
・2022年6月11日(土)
10:00~13:00
・2022年6月25日(土)
13:00~16:00
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