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EQと心理学で人と組織を育てる

一般社団法人日本ハピラボ協会

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社会福祉・対人支援職のための感情マネージャー&EQ研修

このようなお悩みはありませんか?

福祉・介護・保育・医療など、人と深く関わる仕事では、日々さまざまな感情が動きます。

利用者やご家族への対応。
職員同士のコミュニケーション。
忙しさや責任の重さ。
立場の違いによるすれ違い。

専門職として冷静に対応したいと思っていても、感情が積み重なることで、知らないうちに心の余裕を失ってしまうことがあります。

■利用者・ご家族への対応で疲れている
丁寧に関わりたいと思っていても、強い要望や繰り返される訴え、難しい対応が続くことで、イライラや戸惑い、無力感を感じることがあります。


■職員同士の人間関係にストレスがある
「言ったつもり」「聞いていない」
「なぜ分かってくれないのだろう」
ちょっとした認識の違いや感情の行き違いが、職場の雰囲気やチームワークに影響することがあります。


■忙しくなると、つい感情的になってしまう
時間に追われたり、余裕がなくなったりすると、普段なら気にならないことにも反応してしまう。
その結果、強い言い方になったり、後から「言いすぎた」と後悔したりすることがあります。


■真面目な職員ほど抱え込んでしまう

責任感が強く、周囲に迷惑をかけたくない人ほど、「自分が頑張らなければ」と無理をしやすくなります。
気づかないうちにストレスが蓄積し、心身の疲労やバーンアウトにつながることもあります。


■相手の気持ちを考えすぎて、自分が疲れてしまう
支援職では、相手に寄り添うことが大切です。
一方で、相手の感情を受け止めすぎることで、自分まで苦しくなってしまうことがあります。


■感情を抑えることが「仕事」になっている
怒ってはいけない。
弱音を吐いてはいけない。
いつも笑顔でいなければならない。
そうやって感情を抑え続けることは、長期的には大きなストレスにつながります。

感情は、なくすものではありません。

大切なのは、感情を我慢することでも、抑え込むことでもありません。

自分の感情に気づき、その感情を理解し、その場に合ったよりよい行動を選ぶこと。
感情との付き合い方が変わると、利用者への関わり方も、職員同士の関係も、そして自分自身の働きやすさも変わっていきます。

研修で得られる変化

この研修で目指すのは、感情をなくすことでも、我慢することでもありません。

大切なのは、自分の感情に気づき、相手の感情や背景を理解し、その場に応じたよりよい行動を選べるようになること。

感情との付き合い方が変わることで、日々の関わり方や職場のコミュニケーションにも変化が生まれます。

支援者が整うと、関わりが変わる。

自分の感情を理解できるようになると、利用者やご家族への対応、職員同士の関係にも変化が生まれます。

感情を理解し、よりよい行動を選ぶ。

その積み重ねが、支援の質の向上、働きやすい職場づくり、よりよいチームづくりにつながっていきます。

なぜ、感情マネジメントが必要なのでしょうか?

福祉・介護・保育・医療などの仕事では、毎日、多くの人と関わります。

利用者やご家族、同僚、上司、部下。
そして、その一つひとつの関わりの中で、私たちの感情は絶えず動いています。

うれしい。安心する。不安になる。焦る。腹が立つ。傷つく。疲れる。

人と関わる仕事では、こうした感情が生まれること自体は、決して悪いことではありません。

大切なのは、その感情に気づかないまま、反応してしまうことを減らすことです。

感情は、行動に大きな影響を与えます

同じ出来事でも、心に余裕があるときと、疲れているときでは、受け止め方が変わります。

普段なら気にならない一言に強く反応したり、忙しさから説明が雑になったり、相手の言葉を悪く受け取ってしまったりすることがあります。

つまり、感情は、判断・言葉・態度・行動に影響します。

だからこそ、支援の質や職場の人間関係を高めるためには、感情を理解し、適切に扱う力が必要になります。

感情を「抑える」だけでは、根本的な解決にはなりません

対人支援の現場では、「怒ってはいけない」「弱音を吐いてはいけない」「プロなのだから我慢しなければ」と思ってしまうことがあります。

しかし、感情を抑え続けるだけでは、ストレスや疲労が蓄積してしまいます。

必要なのは、感情をなくすことではありません。

今、自分は何を感じているのか。
なぜ、その感情が生まれているのか。
そのうえで、どう行動するのがよりよいのか。

このプロセスを身につけることが、感情マネジメントです。

支援の質を支えているのは、専門知識だけではありません

対人支援の現場では、制度や専門知識、技術ももちろん重要です。
しかし、実際の現場では、「そのとき、どのように相手と関わるか」が支援の質を大きく左右します。

その土台となるのが、自分と相手の感情を理解し、よりよい行動を選ぶ力です。
そして、この力は生まれつきの性格ではなく、学び、実践することで高めていくことができます。

この研修では、その力を心理学とEQの視点から、現場で使える形で身につけていきます。

研修内容

この研修では、感情について知識を学ぶだけではありません。

ワークや対話を取り入れながら、

感情に気づく
→ 感情を理解する
→ 相手を理解する
→ 自分を整える
→ 聴く・伝える
→ よりよい行動を選ぶ

という流れで、対人支援の現場で実践できる力を身につけていきます。

01|感情が私たちの行動に与える影響を知る

私たちは、自分では冷静に判断しているつもりでも、焦り、不安、怒り、思い込みなどの影響を受けています。

体験型のワークを通して、「感情が、ものの見方や判断、行動にどのような影響を与えているのか」を実感しながら理解していきます。

■主な内容

・感情とは何か
・感情と行動の関係
・焦りや思い込みが判断に与える影響
・先入観や固定観念への気づき
・「気づく・理解する・選ぶ」という考え方

02|自分の感情を理解する

同じ出来事が起きても、感じ方は人によって異なります。

その背景には、これまでの経験や価値観、自分が大切にしていることなどがあります。

自分の感情を手がかりに、「なぜ私はこう感じるのだろう?」と自分自身を理解する力を高めます。

■主な内容

・感情に気づく
・出来事と感情の関係
・受け止め方・解釈の違い
・経験や価値観が感情に与える影響
・自分が大切にしていることを知る
・感情を言葉にする

03|相手の感情や背景を理解する

対人支援では、相手の言葉や行動だけを見ていると、「なぜそんなことをするのだろう」と感じることがあります。

しかし、その行動の背景には、不安、悲しさ、焦り、期待など、さまざまな感情があります。

相手を決めつけるのではなく、「この人には、どんな気持ちや背景があるのだろう」と考える視点を身につけます。

■主な内容

・行動の背景にある感情を考える
・自分と相手の感じ方の違い
・相手を決めつけない関わり
・相手を理解するために聴く
・聴く・伝える・支える

04|ストレスに気づき、自分を整える

支援者自身に余裕がなくなると、普段ならできる対応が難しくなることがあります。

大切なのは、限界まで我慢することではなく、自分の変化に早く気づき、必要な行動を選ぶことです。

ストレスとの付き合い方を学び、自分自身を整える方法を考えます。

■主な内容

・ストレスと心身の反応
・負荷が感情や行動に与える影響
・自分のエネルギー状態を知る
・ストレスのサインに気づく
・心の「余白」をつくる
・自分に合ったセルフケアを考える

05|相談しやすく、支え合える職場をつくる

一人で抱え込むことが当たり前になると、職員の負担は大きくなります。

「困っています」
「手伝ってください」
「どう思いますか?」

と安心して言える関係は、支援者を守るだけでなく、支援の質にもつながります。

■主な内容

・相談できる職場とできない職場の違い
・安心感とコミュニケーション
・「黙る職場」から「話せる職場」へ
・対話と支え合い
・職場の空気が行動に与える影響
・相談する・頼る力

06|相手に届く「聴き方・伝え方」を身につける

正しいことを伝えていても、伝え方によっては相手を傷つけたり、反発を招いたりすることがあります。

相手を責めるのではなく、自分の気持ちや要望を整理し、相手に伝わる言葉を選ぶ。

職場ですぐに使えるコミュニケーションを実践します。

■主な内容

・相手の話を理解するために聴く
・気持ちと考えを分けて考える
・人格ではなく「行動」に焦点を当てる
・責めずに気持ちや要望を伝える
・目的・理由・期待を分かりやすく伝える
・承認や感謝を言葉にする

ハピラボならではの特徴

この研修は、単に感情を抑えたり、コミュニケーションのテクニックを学ぶ研修ではありません。

心理学・EQ・コミュニケーションを土台に、

「自分を理解する」→「相手を理解する」→「よりよい行動を選ぶ」→「職場で実践する」

ところまでを一貫して扱います。

01|心理学とEQを組み合わせた実践型プログラム

感情を扱う研修では、知識だけを学んでも現場ではなかなか活かせません。

ハピラボでは、心理学とEQの考え方を組み合わせながら、自分の感情に気づき、理解し、行動を選ぶ力を育てていきます。

「分かった」で終わらず、日々の利用者対応や職員同士の関わりに活かせることを大切にしています。

02|講義だけでなく、体験と気づきを重視

一方的に話を聞くだけの研修ではありません。

ワーク、対話、問いかけ、振り返りなどを取り入れながら、自分自身の感情や行動を実際に振り返る時間を多く設けています。

体験を通して理解することで、学びが自分事になり、現場での行動変容につながりやすくなります。

03|「感情を抑える」のではなく「活かす」

怒りや不安、焦りなどの感情を悪いものとして扱いません。

感情には、自分の状態や大切にしていることを知らせてくれる役割があります。

そのため、感情をなくすのではなく、感情に気づき、理解し、よりよい行動に活かすことを重視しています。

04|利用者対応だけでなく、職員同士の関係まで扱う

対人支援の現場で起きるストレスは、利用者やご家族との関係だけではありません。

職員同士のすれ違い、報告・相談のしにくさ、立場の違いなども大きな負担になります。

この研修では、利用者との関係と、職員同士の関係の両方を扱い、職場全体のコミュニケーション改善につなげます。

05|支援者自身のセルフケアも大切にする

よりよい支援を続けるためには、支援者自身が整っていることも重要です。

ハピラボでは、「誰かを支える人を、誰が支えるのか」という視点も大切にしています。

自分のストレスや感情の変化に早く気づき、抱え込まず、相談し、必要な行動を選ぶ力を育てます。

06|研修後の「明日からの行動」まで設計

研修を受けたその日は納得していても、現場に戻ると元の行動に戻ってしまうことがあります。

そこで最後に、「自分は明日から何を変えるのか」を具体的に言葉にします。

小さな行動を一つ決め、現場で実践することで、学び → 気づき → 行動 → 習慣へとつなげていきます。

ハピラボが大切にしていること

支援者が整うと、関わりが変わる。
関わりが変わると、職場が変わる。
職場が変わると、支援の質が変わる。

研修そのものをゴールにするのではなく、

受講後の現場で、よりよい関わりが生まれること。

それが、ハピラボの研修で最も大切にしていることです。

対象・実施形式

この研修は、福祉・介護・保育・医療など、人と関わる仕事に携わる方を対象としています。

利用者・ご家族との関わりだけでなく、職員同士のコミュニケーション、ストレス、チームづくりなど、対人支援の現場で起こりやすい課題を幅広く扱います。

対象となる方

■対象となる方

・社会福祉施設の職員
・介護職、生活支援員、相談支援職
・保育士、保育教諭
・医療・看護・リハビリ職
・社会福祉協議会職員
・中堅職員、主任、リーダー、管理職
・新人職員を含む職員全体
・利用者やご家族との関わりが多い職種

職種や役職を限定せず、対人支援に携わる幅広い方に実施できます。

実施形式

組織の課題や対象者、研修目的に応じて、内容や時間を調整して実施します。


■3時間研修
感情マネジメントの基本を中心に、自分の感情への気づき、相手理解、コミュニケーションを学ぶコンパクトな研修です。
職員研修やテーマ別研修として導入しやすい形式です。


■半日研修
感情と行動の関係、自分と相手の理解、ストレスマネジメント、聴き方・伝え方までをバランスよく扱います。ワークや対話も取り入れながら、実践につなげていきます。
 

■1日研修
感情マネジメント、EQ、ストレス、心理的安全性、コミュニケーションまでを体系的に学びます。体験型ワークや振り返りを多く取り入れ、「学ぶ」だけでなく、現場での行動変容までつなげる標準プログラムです。

実施方法

対面研修・オンライン研修に対応しています。
※おすすめは、対面研修

会場、人数、対象者、研修時間などに応じて、最適な内容をご提案します。

また、

「管理職向けにしたい」
「新人職員中心にしたい」
「職員同士のコミュニケーションを重点的に扱いたい」
「ストレス・バーンアウト予防を中心にしたい」

など、組織の課題に応じた内容調整も可能です。

貴組織の課題に合わせて設計します

同じ「感情マネジメント研修」でも、組織によって抱えている課題は異なります。

ハピラボでは、研修を一律に当てはめるのではなく、対象者・現場課題・研修目的を確認したうえで、内容を調整します。「どのような内容が合うか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

講師・実績

研修内容だけでなく、「誰が伝えるのか」も、研修の成果を左右する大切な要素です。

日本ハピラボ協会では、心理学・EQ・コミュニケーションを専門とし、企業・自治体・社会福祉関係団体などで研修・講演を行ってきた講師が担当します。※感情マネジメント研修は、基本は伊藤が講師をさせて頂きます。
 

【研修・講演実績】

これまで、企業・自治体・社会福祉関係団体・教育関係など、さまざまな組織で研修・講演を実施してきました。

累計受講者数 50,000名以上

管理職研修、コミュニケーション研修、EQ研修、ストレス・メンタルヘルス関連研修など、幅広いテーマに対応しています。

また、社会福祉・対人支援分野では、

・社会福祉協議会
・高齢者福祉
・障害福祉
・保育
・行政・自治体
・対人支援職  
などを対象とした研修にも対応しています。

伊藤やすお
代表理事 EQトレーナー

 EQ(感情知能)をベースに、人材育成・組織開発・リーダーシップ・コミュニケーション・管理職育成を専門としています。

企業・行政・教育機関で年間200日前後登壇し、「知識の習得」だけでなく「行動変容につながる実践型研修」を提供しています。

杉山 ちひろ
理事・EQコンサルタント

保護者支援・教育現場支援・コミュニケーションを専門とし、企業研修のほか、教職員研修や保護者向け講演など幅広く活動しています。

EQ(感情知能)を活用し、一人ひとりの対話力と主体性を高める人材育成を支援しています。

中村 友美
EQコンサルタント

EQ(感情知能)をベースに、キャリア開発・若手育成・コミュニケーション・女性活躍支援を専門としています。

企業・行政・教育機関での研修を通じて、一人ひとりが自分らしいキャリアを描き、主体的に行動できる人材育成を支援しています。

肥塚 絢子
AI活用・DX推進コンサルタント

EQ(感情知能)の視点を活かし、生成AI活用・DX推進・業務改善・業務効率化を専門としています。

企業のAI導入支援や業務改善プロジェクトを通じて、テクノロジーと人の力を融合させながら、成果創出と働きやすい組織づくりを支援しています。

研修実施までの流れ

ご相談から研修実施・定着まで、専任講師が丁寧にサポートします。

研修の目的や対象者、現場の課題を確認しながら、貴組織に合った内容をご提案します。

「まだ内容が決まっていない」
「どの研修が合うか分からない」

という段階でも大丈夫です。まずは現在のお悩みやご希望をお聞かせください。

無料相談・ヒアリング

オンラインまたはお電話等で、
現在の状況やご希望をお伺いします。

主に、

・研修を実施したい背景
・現在感じている職場の課題
・対象となる職員
・参加人数
・希望する研修時間
・実施時期
・特に扱いたいテーマ

などを確認します。

研修プランをご提案

ヒアリング内容をもとに、「誰に、どんな変化を起こしたいのか」を整理し、研修内容をご提案します。

必要に応じて、

・3時間研修
・半日研修
・1日研修
・管理職向け
・一般職員向け
・ストレスマネジメント重視
・コミュニケーション重視

など、内容を調整します。

研修実施

講義だけでなく、ワークや対話、振り返りを取り入れながら進めます。

受講者が自分自身の感情や行動を振り返り、現場で活かせる気づきと行動変容につなげていきます。

現場での実践へ

研修の最後には、「明日から、何を実践するか」を具体的に整理します。

研修で学んだことを、利用者対応や職員同士のコミュニケーションなど、実際の現場での行動につなげます。。

まずは、現在のお悩みをお聞かせください

研修内容が決まっていなくても大丈夫です。

「こんな職場課題がある」
「このような職員に受けてもらいたい」
「何をテーマにすればよいか相談したい」

という段階から、一緒に整理します。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

研修内容がまだ具体的に決まっていなくても相談できますか?

はい。問題ありません。

「職員同士のコミュニケーションを改善したい」

「ストレスを抱え込みにくい職場にしたい」

「利用者やご家族への感情的な対応を減らしたい」

「管理職やリーダーの負担を軽減したい」

「職員が安心して相談できる関係をつくりたい」

など、現在感じている課題をお聞かせください。

課題の背景や対象者、職場の状況を整理したうえで、研修の目的・内容・時間・進め方まで含めて、貴組織に合った研修をご提案します。

3時間・半日・1日では、どれがおすすめですか?

研修目的や扱いたい内容によって異なります。

感情マネジメントの基本を学ぶ場合は、3時間研修がおすすめです。
自分の感情への気づきや、感情と行動の関係など、基本となる考え方をコンパクトに学びます。

コミュニケーションやストレスマネジメントまで含めて、より実践的に学びたい場合は、半日研修が適しています。
ワークや対話を取り入れながら、自分と相手の理解を深め、現場で活かせる内容にしていきます。

さらに、EQ・心理的安全性・セルフケア・職員同士の関係づくり・現場実践まで体系的に扱いたい場合は、1日研修がおすすめです。
知識だけで終わらず、職場での具体的な行動変容までつなげていきます。

研修の目的や対象者、現在の職場課題をヒアリングしたうえで、最適な時間と内容をご提案します。

管理職向け、新人職員向けなど、対象に合わせて内容を変えられますか?

はい。可能です。

管理職・リーダー層、一般職員、新人職員など、対象者の役割や経験、現在の課題に合わせて研修内容を調整します。

たとえば、管理職には部下との関わり方や心理的安全性、一般職員には感情マネジメントや職員同士のコミュニケーション、新人職員には相談の仕方やストレスを抱え込まないための基礎などを重点的に扱います。

また、同じ役職でも職場ごとに課題は異なります。

対象者・職場の状況・研修後に期待する行動変化を確認したうえで、内容やワークを最適化してご提案します。

福祉施設以外でも実施できますか?

はい。可能です。

社会福祉施設だけでなく、介護、障害福祉、保育、医療、看護、行政、社会福祉協議会など、対人支援に関わる幅広い組織で実施できます。

利用者やご家族への対応、職員同士のコミュニケーション、ストレスへの対処、チーム内での連携など、人と関わる仕事に共通する課題を幅広く扱います。

それぞれの職場によって、対象者や抱えている課題、求められる関わり方は異なります。そのため、組織の状況をお伺いしたうえで、現場に合わせてテーマや事例、ワーク内容を調整し、実践につながる研修をご提案します。

 
 
 

オンライン研修にも対応していますか?

はい。可能です。

対面研修・オンライン研修のどちらにも対応していますが、この研修は対面での実施を特におすすめしています。

感情マネジメントやコミュニケーションは、知識を聞くだけでなく、ワークや対話、他の参加者の反応を通して気づきが深まるテーマです。

対面研修では、講師が参加者の表情や反応を見ながら進められるため、理解度に合わせて問いかけを変えたり、その場で意見交換を深めたりすることができます。

また、同じ職場のメンバー同士で対話することで、普段は言葉にしていなかった考えや感じ方の違いに気づき、職場での相互理解につながりやすいというメリットがあります。

一方で、遠方の組織や複数拠点から参加する場合などは、オンライン研修にも対応可能です。

参加人数、研修時間、扱うテーマ、会場環境などをお伺いしたうえで、研修効果を高めるために最適な実施方法をご提案します。

参加人数に制限はありますか?

少人数から大人数まで対応可能です。

ただし、ワークや対話を多く取り入れる場合は、参加人数に応じて進め方やグループ構成、ワークの方法を調整します。

少人数であれば、参加者同士の対話や振り返りをより深く行うことができます。
一方で、大人数の場合でも、ペアワークや小グループでの意見交換を取り入れることで、一方的に話を聞くだけの研修にならないよう工夫します。

研修の目的や会場環境によって、適した進め方は異なります。

そのため、参加予定人数や会場の状況をお知らせいただければ、参加者が学びやすく、現場で活かしやすい最適な実施方法をご提案します。

講義を聞くだけの研修ですか?

いいえ。

講義を聞くだけの研修ではなく、ワーク、対話、振り返りを取り入れながら、参加者自身が考え、気づく時間を大切にして進めます。

自分の感情や普段の行動を振り返ることで、
「なぜ自分はこう反応するのか」
「相手にはどのように伝わっているのか」
「もっと良い関わり方はないか」
といったことを、自分自身のこととして考えられるようにします。

また、参加者同士の対話を通して、自分とは違う感じ方や考え方に気づけることも、この研修の大きな特徴です。

知識として理解するだけで終わらせず、研修で得た気づきを、利用者対応や職員同士のコミュニケーションなど、実際の現場で使える学びにつなげることを大切にしています。

 
 
 

アンガーマネジメント研修とは何が違いますか?

この研修では、怒りだけを扱うのではありません。

不安、焦り、悲しさ、怒り、ストレスなど、日々の対人支援の中で生まれる幅広い感情を扱います。

研修では、自分の感情に気づく

→ なぜそう感じるのかを理解する
→ 相手の感情や背景を理解する
→ その場に応じたよりよい行動を選ぶ

という流れで学んでいきます。

単に感情を抑える方法を学ぶのではなく、感情を理解し、行動に活かす力を身につけることを重視しています。

また、EQや心理学の考え方に加え、職員同士のコミュニケーション、ストレスとの付き合い方、セルフケアまで含めて扱い、利用者対応と職場内の人間関係の両方に活かせる内容になっている点が特徴です。

研修内容のカスタマイズはできますか?

はい。

 

「職員同士の関係改善を重視したい」

「ストレス・バーンアウト予防を中心にしたい」

「管理職やリーダーの関わり方を見直したい」

「相談しやすく、心理的安全性のある職場づくりにつなげたい」

など、組織が抱えている課題や研修目的に合わせて内容を調整できます。

同じ感情マネジメント研修でも、現場によって必要なテーマや重点は異なります。

そのため、事前に現在の状況や対象者、研修後に期待する変化をお伺いし、扱うテーマ・事例・ワーク・時間配分まで含めて、貴組織に合った内容にカスタマイズします。

研修料金はどのくらいですか?

研修時間、参加人数、実施形式、内容、会場(場所)などによって異なります。

また、3時間・半日・1日研修の違いや、オンライン・対面といった実施方法、内容のカスタマイズ範囲によっても料金は変わります。

たとえば、同じ時間の研修でも、対象者や組織課題に合わせて事例やワークを変更する場合と、標準プログラムで実施する場合では、準備内容が異なります。

まずは、現在感じている課題やご希望、対象者、参加予定人数、希望時間、実施地域などをお伺いしたうえで、貴組織に適した研修内容と実施方法を整理し、お見積りをご案内します。

「まだ内容が決まっていない」という段階でも問題ありません。
ご相談内容を確認しながら、目的とご予算のバランスも考慮した研修プランをご提案します。

相談したら、必ず申し込まなければなりませんか?

いいえ。

現在の課題やご希望を丁寧に伺い、対象者や研修目的に合った内容、時間、実施方法をご提案します。

ご提案内容をご確認いただいたうえで、実施するかどうかをご検討いただけますので、ご相談いただいた時点でお申し込みを決めていただく必要はありません。

「まずはどんな研修ができるのか知りたい」
「自分たちの課題に合う内容があるか相談したい」
「他の研修と比較しながら検討したい」

といった情報収集の段階でも問題ありません。

研修内容や進め方、費用感などを確認しながら、貴組織にとって本当に必要な研修かどうかを判断していただければ大丈夫です。まずは、現在感じている課題やご希望をお気軽にお聞かせください。

全国どこでも対応できますか?

はい。

対面研修は、実施地域やご希望の日程を確認したうえで、全国各地に対応しています。

会場までの移動が必要な場合は、研修費とは別に、交通費をご負担いただくことがあります。
また、開催地域や開始時間・終了時間によっては、前泊・後泊が必要となるため、宿泊費をご相談させていただく場合があります。

遠方での開催についても、できる限りご希望に沿えるよう調整しますので、まずは開催予定地域や候補日をお知らせください。

会場までの移動条件も含め、事前に分かりやすくご案内したうえでお見積りしますので、安心してご相談いただけます。

不確定でもお気楽にお問合せください

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